Category Archives: 医療事務

8月 30

医療事務が働く現場のポイント

医療事務が働く現場は、大規模な大学病院や総合病院をはじめ、個人病院などもふくむ病院やクリニック全般です。職場環境の規模や分野は、勤務先の病院によって異なります。小規模のクリニックや個人病院では、医療事務は1人かもしれません。大規模な総合病院では、すべての科に1人以上の医療事務がいるかもしれません。 医療事務の職務領域や裁量、任される仕事の幅も、勤務先によって異なります。すべて同じだととらえることなく、臨機応変に対応することが大事ですね。 医療事務は病院で患者さんと最初に接する立場だけに、医療事務がテキパキとミスなく業務に取り組むことで、患者さんからの評判はかなり良くなります。常に病院の顔であることを忘れてはいけません。 医療業界の上昇、医師や看護師の不足状況からみても、今後も医療事務の需要や必要性は高まっていくでしょう。患者さんからも医師や看護師からも頼りにされ、やりがいを持って働ける環境です。

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7月 31

医療事務の仕事のポイント

以前のブログでは、医療事務に愛想やコミュニケーションスキルが必要だと書きました。医療事務は患者さんと接する立場ですから、対人スキルは必要不可欠なんですよね。 同時に、事務としてきめこまやかな気配りができることも大事です。言われたままに仕事をこなすのではなく、先を見て、周りを見て、医師や看護師がスムーズに仕事に取り組めるように的確にサポートすることが大事です。 たとえば、電子カルテの場合、医師や看護師、他の医療事務が利用するときにも、わかりやすいように混乱しないように間違えないように、整理しておくことがポイント。もちろん個人情報の管理にも徹底的に気を配ることが重要です。 また、医療報酬の計算と請求業務では、診察を終えられた患者さんがスピーディに会計を済ませることができるように、素早く正確に計算することもポイントです。正確に計算をするためにも、医療保険の仕組みについて理解しておかなければいけないですよね。

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6月 30

医療事務として働く際のポイント

以前のブログで、医療事務として働くならば、愛想が大事だと書きました。確かに愛想は医療事務に必要な要素です。といっても単なる愛想笑いでは良くありません。愛想笑いはすぐにバレてしまいますからね。 医療事務は受付で患者さんへの対応をするので、丁寧であたたかい対応が求められるんです。最初の受付はもちろん診察室への案内、診察や治療の見守りやサポート、会計まで、一貫して担当しますから、患者さんに安心感を与えることが大事ですね。 他にも電話対応もしますので、電話口での応対もポイント。病気かもしれないという不安になっていたりする患者さんに落ち着いてもらって安心してもらえるように対応することが大事です。 他にも、カルテの管理も重要です。テキパキとミスなくスムーズにカルテを管理することがポイント。カルテを扱うのは、医療事務だけでなく医師や看護師も含まれます。誰にとっても扱いやすい管理が大事なんですよね。 最近では電子カルテを導入している病院やクリニックが多いので、コンピューターでの作業をきちんとやることも大事です。

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5月 25

医療事務には愛想が大事

いま医療事務として働いていて、医療事務といっても向き不向きがあるんだなということに気づきました。医療事務はニーズが高まっている資格ですし、柔軟なワークフローができるということで女性の間で非常に人気のある資格です。だからといって、誰もが資格を取って医療事務として活躍できるかというと、そうでもないんですね。 実際、わたしが勤めるクリニックでも、医療事務の増員募集をしていますが、応募してくる人は多いものの、なかなか内定となる人は少ないようです。もちろんクリニックとの相性はあると思います。ただ、クリニックとの相性より前に、医療事務自体に向いていない人も多いみたいです。 まず愛想がない人が多いんだとか。医療事務は受付業務も担当するので、いわばクリニックや病院の顔となります。特に初診の患者さんにとっては、医療事務が最初に接する人になりますからね。受付の対応がわるいと、いくら医師の腕がよくても病院を変えられてしまう可能性もあります。わたしも日ごろから気をつけているポイントです。

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5月 21

医療事務の資格を取ろうと思ったきっかけ

私が医療事務の資格を取ろうと思ったきっかけは、手に職をつけたいと思ったからでした。そして、できるだけ長く必要とされる業界で働きたいと思ったんです。 医療業界といえば、高齢化が進む日本では成長の著しい分野ですよね。医療技術自体も伸びているし、病院も身近になりました。身体の具合がよくなければ病院に行ってみるという風土も定着していると思います。何より高齢の方が多いので、不景気でも病院はにぎわっているということはよく耳にします。 それで医療業界に興味を持ったのですが、今から医師や看護師になるのはちょっとしんどいなと思って。それで今からでも挑戦できる医療事務として働くことにしました。 医療事務の仕事は、厚生労働省が定めた医療保険基準に則っています。だから全国どこの医療機関でも基本的には同じ仕事をこなすことになるんです。ということはそれだけ就職のチャンスが多いということですよね。大規模な総合病院や大学病院だけでなく、小さなクリニックでも医療事務のニーズはあります。まさに手に職系の仕事だと思います。

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5月 16

通学制と通信制の医療事務講座

医療事務の資格取得スクールには、通学制と通信制の講座があります。わたしは通学制の講座に通って、医療事務の資格を取りました。通信制だと、自分で勉強のスケジューリングをしなければいけないし、継続できるか心配で・・・。 通学制の講座の場合、平均的な受講期間は1ヶ月〜半年程度ですね。わたしは3ヶ月程度で資格を取れました。昼間の講座に通うと最短で約1ヶ月、夜間や土日などに開催される講座に週1〜2回通うと3ヶ月〜半年くらいかかるそうです。費用は7万円〜10万円程度ですね。 通信制の講座の場合、受講費用の目安は5〜10万円前後です。通信制のほうが比較的低価格となっています。この費用の安さは、通信制講座の魅力のひとつですね。 資格取得スクールに通う場合、受講料のほかに入学金が必要になることがあります。教材費や講座修了時に発行される修了書、資格試験の受験料などが、受講料に含まれていることも。 講座を決める前に、いろいろ比較検討することが大事だと思います。

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5月 11

医療事務の資格の取り方

医療事務の資格は、実は国家資格ではないんです。財団法人や社団法人、医療関係の民間団体、民間会社が実施する試験に合格することで取得できる「民間資格」と言われるものなんですよね。 そもそも医療事務は資格を持っていなくても仕事に就くことができます。だから、国家資格としては設定されていないのでしょう。 医療事務の資格を取得するなら、民間の専門学校などが開催している講座に通うことがおススメです。私も資格取得スクールに通って、試験のノウハウやコツを学びました。 独学で勉強したり、専修学校や短大で資格を取得したりすることもできますが、やっぱり資格取得専門学校が一番スムーズでしょう。 講座には通信制や通学制など、さまざまなタイプがあります。受講費用は、5万円から15万円程度。受講期間は1ヶ月から6ヶ月程度と幅広いです。 資格によって、勉強期間や得られる知識、スキル、チャンスも違います。まずはどんな種類があるのかを調べてみてから、講座に通うようにしましょう。

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4月 08

まず最初に取得しておくべき医療事務資格

東北地方太平洋沖地震の影響は、まだまだ大きそうですね。原発問題や余震など、油断のできない状態が続いて、目が離せません。今はようやく少し気持ちが落ち着いてきましたが、それまではブログも落ち着かないまま、あえてシンプルに書いていました。 地震を受けて、これからどうなるんだろうという不安があり、どこに行っても通用する資格を取らなきゃっていう想いがだんだん強くなってきました。 前回取り上げたように、独学で医療事務の資格を取ってみようと思ったんですが、実は医療事務とヒトコトで言っても、実は30種類以上の資格があるんですね。その中でもまず基礎的な資格が、医療事務技能審査試験を合格することで取れる資格だそうです。医療事務の資格を取るなら、最初に取得すべき資格ですね。 医療事務技能審査試験に合格すると、医療事務の仕事を行ううえで必要な全般的な基礎知識を持っている証になります。さらに、この試験に合格するとメディカルクラークの称号が与えられるんだとか。医療事務の他の資格を取得する際に、この称号がないと受けられない試験もあるくらい、基礎的な称号です。 まずは医療事務技能審査試験の合格に向けて勉強を始めます。

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3月 25

医療事務を独学でとるなら

今人気の医療事務ですが、数ヶ月で取得できる資格のため、独学でも取得可能なのではと最近良く聞かれるようになりました。お答えとしては、独学でも取得可能な資格もあれば、取得できないものもあります。 医療事務は国家資格ではないため、異なる主催団体によって様々な試験が実施されています。その中で独学でも取得可能な試験はありますが、認知度の高い試験のほとんどは実務経験や特定のカリキュラムの終了などの受験資格を設けているため、独学でどんなに勉強をしたとしても試験を受けることすらできません。 そのため、金銭面や時間的な制限によってどうしても独学での取得を希望しているのであれば、受験する資格試験を慎重に選ぶ必要があります。勉強方法としては、過去問題集をかたっばしから解いていき、受験する試験の傾向を十分に把握することが大事ですね。ただし、もし多少なりとも時間やお金に余裕があるのであれば、私は通学や通信をおすすめします。

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3月 04

医療事務の働きがい

医療事務が主婦層に人気なのは、子育てや家事と両立して行うことのできる職業であることが大きな要因だと思います。その上、資格は短期間で取得できますし、全国共通の業務であるため、転職も有利です。私も最初は同じような動機で医療事務を目指しました。しかし、実際にクリニックで働き始めると、医療事務のもう一つの大きなメリットに気づかされました。それは、医療事務としての働きがいです。 医療の現場では常に緊迫した空気が漂っており、患者さんや付き添いの家族のほとんどが不安な表情を浮かべています。そんな中、受付で私が笑顔を見せるだけで、一瞬だけかもしれませんが、彼らの不安な表情が和らいだりします。私は医者や看護師の知識も能力もありませんが、多少なりとも、患者さんの助けになっているんだと実感できる瞬間です。 実は、ホームヘルパーを目指すようになったのも、もっと人の役に立ちたいと思ったからです。医療事務としての働きがいが、いつの間にか私の生きがいとなってしまったようですね。

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