5月 16

通学制と通信制の医療事務講座

医療事務の資格取得スクールには、通学制と通信制の講座があります。わたしは通学制の講座に通って、医療事務の資格を取りました。通信制だと、自分で勉強のスケジューリングをしなければいけないし、継続できるか心配で・・・。

通学制の講座の場合、平均的な受講期間は1ヶ月〜半年程度ですね。わたしは3ヶ月程度で資格を取れました。昼間の講座に通うと最短で約1ヶ月、夜間や土日などに開催される講座に週1〜2回通うと3ヶ月〜半年くらいかかるそうです。費用は7万円〜10万円程度ですね。

通信制の講座の場合、受講費用の目安は5〜10万円前後です。通信制のほうが比較的低価格となっています。この費用の安さは、通信制講座の魅力のひとつですね。

資格取得スクールに通う場合、受講料のほかに入学金が必要になることがあります。教材費や講座修了時に発行される修了書、資格試験の受験料などが、受講料に含まれていることも。

講座を決める前に、いろいろ比較検討することが大事だと思います。

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5月 14

ホームヘルパー2級の研修費用とは

無事に医療事務の資格を取れた今、クリニックで医療事務として働きながら、ホームヘルパー2級の資格取得もめざしています。ホームヘルパー2級の資格は、試験を受けることなく、決められた研修を受講することで取得することができるんです。比較的、取得しやすい資格ですよね。

ホームヘルパー2級の資格が取りやすいといっても、私は今クリニックで働いているので、仕事の合間に研修を受けなければいけません。研修を実施しているのは、自治体などの公的機関をはじめ、資格取得専門の学校といった民間機関などです。それぞれの機関によって、研修の内容は同じです。でも、研修費用や研修スケジュールは違うんですよね。

自治体などの公的機関が実施する研修であれば、無料で受けられることが多いそうです。でも、資格取得スクールなどが実施する研修であれば、有料になってしまいます。スクールによっても研修費用は異なりますが、だいたい8万円~9万円くらいでしょう。

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5月 11

医療事務の資格の取り方

医療事務の資格は、実は国家資格ではないんです。財団法人や社団法人、医療関係の民間団体、民間会社が実施する試験に合格することで取得できる「民間資格」と言われるものなんですよね。

そもそも医療事務は資格を持っていなくても仕事に就くことができます。だから、国家資格としては設定されていないのでしょう。 医療事務の資格を取得するなら、民間の専門学校などが開催している講座に通うことがおススメです。私も資格取得スクールに通って、試験のノウハウやコツを学びました。

独学で勉強したり、専修学校や短大で資格を取得したりすることもできますが、やっぱり資格取得専門学校が一番スムーズでしょう。

講座には通信制や通学制など、さまざまなタイプがあります。受講費用は、5万円から15万円程度。受講期間は1ヶ月から6ヶ月程度と幅広いです。

資格によって、勉強期間や得られる知識、スキル、チャンスも違います。まずはどんな種類があるのかを調べてみてから、講座に通うようにしましょう。

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4月 10

介護事務の仕事とは

医療事務の資格と同じように、手に職系でこれからの時代に必要とされる資格として、介護事務の資格があります。友だちに教えてもらいました。

介護事務は、介護施設での事務業務全般を請け負う仕事です。けっこう女性に人気の仕事なようですね。

介護事務の仕事内容は、全国どこの介護施設でも同じ。だから全国どこでも資格を活かして仕事に就くことができるんです。しかも高齢化が進む日本では、今後ますます介護業界のニーズは高まることが見込まれています。仕事のチャンスも多いんですね。

介護事務はデスクワークが中心ですが、一般の民間企業の事務と違って、介護に関する専門的な業務があります。それが、介護保険料の請求業務。介護保険制度に則って、介護サービスの利用者さんに対して本人負担額を請求したり、国や地方自治体に介護保険料を請求したりするんです。

介護事務の仕事は、資格を持っていなくても就くことができるそうですが、やっぱり専門的な知識とのノウハウを身につけるためにも資格を取ったほうが良さそうですね。

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4月 08

まず最初に取得しておくべき医療事務資格

東北地方太平洋沖地震の影響は、まだまだ大きそうですね。原発問題や余震など、油断のできない状態が続いて、目が離せません。今はようやく少し気持ちが落ち着いてきましたが、それまではブログも落ち着かないまま、あえてシンプルに書いていました。

地震を受けて、これからどうなるんだろうという不安があり、どこに行っても通用する資格を取らなきゃっていう想いがだんだん強くなってきました。

前回取り上げたように、独学で医療事務の資格を取ってみようと思ったんですが、実は医療事務とヒトコトで言っても、実は30種類以上の資格があるんですね。その中でもまず基礎的な資格が、医療事務技能審査試験を合格することで取れる資格だそうです。医療事務の資格を取るなら、最初に取得すべき資格ですね。

医療事務技能審査試験に合格すると、医療事務の仕事を行ううえで必要な全般的な基礎知識を持っている証になります。さらに、この試験に合格するとメディカルクラークの称号が与えられるんだとか。医療事務の他の資格を取得する際に、この称号がないと受けられない試験もあるくらい、基礎的な称号です。

まずは医療事務技能審査試験の合格に向けて勉強を始めます。

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3月 25

医療事務を独学でとるなら

今人気の医療事務ですが、数ヶ月で取得できる資格のため、独学でも取得可能なのではと最近良く聞かれるようになりました。お答えとしては、独学でも取得可能な資格もあれば、取得できないものもあります。

医療事務は国家資格ではないため、異なる主催団体によって様々な試験が実施されています。その中で独学でも取得可能な試験はありますが、認知度の高い試験のほとんどは実務経験や特定のカリキュラムの終了などの受験資格を設けているため、独学でどんなに勉強をしたとしても試験を受けることすらできません。

そのため、金銭面や時間的な制限によってどうしても独学での取得を希望しているのであれば、受験する資格試験を慎重に選ぶ必要があります。勉強方法としては、過去問題集をかたっばしから解いていき、受験する試験の傾向を十分に把握することが大事ですね。ただし、もし多少なりとも時間やお金に余裕があるのであれば、私は通学や通信をおすすめします。

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3月 04

医療事務の働きがい

医療事務が主婦層に人気なのは、子育てや家事と両立して行うことのできる職業であることが大きな要因だと思います。その上、資格は短期間で取得できますし、全国共通の業務であるため、転職も有利です。私も最初は同じような動機で医療事務を目指しました。しかし、実際にクリニックで働き始めると、医療事務のもう一つの大きなメリットに気づかされました。それは、医療事務としての働きがいです。

医療の現場では常に緊迫した空気が漂っており、患者さんや付き添いの家族のほとんどが不安な表情を浮かべています。そんな中、受付で私が笑顔を見せるだけで、一瞬だけかもしれませんが、彼らの不安な表情が和らいだりします。私は医者や看護師の知識も能力もありませんが、多少なりとも、患者さんの助けになっているんだと実感できる瞬間です。

実は、ホームヘルパーを目指すようになったのも、もっと人の役に立ちたいと思ったからです。医療事務としての働きがいが、いつの間にか私の生きがいとなってしまったようですね。

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2月 09

調剤薬局事務になるために

調剤薬局事務になるためには資格は必須ではないらしいのですが、医療という専門分野なのでないと逆に不安ですよね。もちろん資格を事前に取得しておいた方が就職に有利ですし。調剤薬局事務の資格取得試験は専門学校や通信教育などのカリキュラムを一定の成績で終了することで受験することができるらしいです。

医薬分業の促進によって調剤薬局の数が年々増加しているにも係わらず、保険請求事務の専門知識を持つ人が極端に少ないようで、今後もどんどんニーズが高くなっていくらしいです。資格取得後は行きつけの薬局や、就職情報誌、またはインターネットでの転職支援サイトを活して就職先を探すのが良いかもしれません。

調剤薬局事務は将来性もあり、人の役に立てるすばらしい職業なので、興味のある人は是非目指してみてはいかがでしょう。

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